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作家が作品を書きあげるのは、孤独な作業。
しかし、ひとりで本はできません。
その際に、重要なパートナーとなるのが、出版社の編集者。
スケジュールや部数、装丁や売り方…ひとつひとつが
売れる売れないにつながる重要な鍵。
とはいえ、原稿用紙やパソコンにしか向かっていないのが作家。
そう、作家にとって唯一の、外へ開かれた窓が、
編集者、そして出版社なのです。
結婚もそうですが、パートナーとの「相性」が大事であると、横田先生は言います。
編集者にもいろいろなタイプがいて、どんなタイプが担当者になるかが
売れる本を書くため大事なカギ。
好き嫌いの問題があるから、まさに運次第。
作家を志望するあなたは、出版社という業界をどの程度知っていますか?
横田濱夫「週末作家塾」第6講は、出版社にクローズアップしてみましょう。
出版社の大小によって、作家はどう扱われ方が変わるのか、
打ち合わせの場所ひとつとっても歴然とした差がつきます。
さらに作家ごとにランクをつけるというのですから、
推してしるべし。
作家を目指すあなたは、どのレベルを目指しますか?
作家を目指すなら、売れる作家を目指しましょう!
作家生活15年、横田先生があなたの夢をナビゲートいたします!
第6講 出版業界のオキテ
【内容紹介】
(トラックはCD版でのみ分かれています)
レッスン1 巻頭付録(補講)作家になると講演会が開ける!
レッスン2 編集者との相性が、売れるカギ
レッスン3 打ち合わせる場所で、ランクづけされている
レッスン4 女性編集者と作家との関係って?
レッスン5 大手と中小出版社はどう違う?
レッスン6 営業力・広告力で出版社をみてみよう
■教材データ
講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫「週末作家塾」第6講
メディア:Windows Media Audio 79分
定価 10,000円(税込)
メディア:CD1枚 79分
定価 10,000円(税込)
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