2007年12月22日

横田濱夫「週末作家塾」第5講 印税のカラクリ

横田濱夫「週末作家塾」第5講

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作家と聞いて一番気になるのが、その収入。


よく印税収入とか言うけれど、一体作家になるとどのような収入が、

どういう形で支払われるのか。

今回は、作家の稼ぎ方、作家の生活にスポットを当てた第5講です。


これを書いている私は、印税というのは、一律10パーセント支払われる「制度」だと思っていたのですが、

全然そんなことはないのですね…。


思い切り素人は買い叩かれて、そのまま沈没なんていう人も。


逆に売れっ子作家だと、優遇される方もいるようです。


いずれにせよ、横田先生のお話を聴いていると、単に書けばいいのではなくて、
何本も作品を書けることが大事のようです。



賞を取ってそれきり名前をみかけなくなる人、いますよね。


それでは作家とは、呼べないようです。


なんて書くと、「自分にできるのかな…」と不安になると思いますが、

ご安心を。


どういうタイプの人が作家向きで、どのような生活が待っているのか。


作家生活15年、横田先生があなたの夢をナビゲートいたします!



追伸:そうそう、今回、横田先生が途中スナフキンの歌を口ずさみます。作家向きの人なら、その意味がわかるかも。


第5講 印税のカラクリ

【内容紹介】

(トラックはCD版でのみ分かれています)

レッスン1 印税は税金ではなく収入
・対価としてお金が入ってこないと単なる自己満足
・印税はいくらもらえる?
・確定申告の際の考え方

レッスン2 まずは強気に10%
・新人のパーセンテージが低い理由
・素人だとナメてかかる出版社も多いけれど、嫌われてもダメ
・印税はこちらからはっきり聞くこと

レッスン3 驚異の多毛作システム
・売れる作家は一度書いたら、5〜6回儲ける
・多毛作は小説の特長、ビジネス書はやりにくい
・小説はテーマが古くても普遍性、社会性があるから売れる

レッスン4 専業作家の生活
・自由だからこそ、始末が悪い
・売れていれば、忙しくて生活が破綻しない
・売れると料亭やクラブへのお誘いが!?

レッスン5 作家に向いている人とは?
・原稿を書くのは個人プレー
・面白い原稿が書ければ変わり者でもOK
・ムーミンよりもスナフキン
・物書きはボクサー、戦うのは自分ひとり


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫「週末作家塾」第5講

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メディア:Windows Media Audio 74分
定価 10,000円(税込)

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メディア:CD1枚 74分
定価 10,000円(税込)

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posted by しごとの自習室 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする