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作家と聞いて一番気になるのが、その収入。
よく印税収入とか言うけれど、一体作家になるとどのような収入が、
どういう形で支払われるのか。
今回は、作家の稼ぎ方、作家の生活にスポットを当てた第5講です。
これを書いている私は、印税というのは、一律10パーセント支払われる「制度」だと思っていたのですが、
全然そんなことはないのですね…。
思い切り素人は買い叩かれて、そのまま沈没なんていう人も。
逆に売れっ子作家だと、優遇される方もいるようです。
いずれにせよ、横田先生のお話を聴いていると、単に書けばいいのではなくて、
何本も作品を書けることが大事のようです。
賞を取ってそれきり名前をみかけなくなる人、いますよね。
それでは作家とは、呼べないようです。
なんて書くと、「自分にできるのかな…」と不安になると思いますが、
ご安心を。
どういうタイプの人が作家向きで、どのような生活が待っているのか。
作家生活15年、横田先生があなたの夢をナビゲートいたします!
追伸:そうそう、今回、横田先生が途中スナフキンの歌を口ずさみます。作家向きの人なら、その意味がわかるかも。
第5講 印税のカラクリ
【内容紹介】
(トラックはCD版でのみ分かれています)
レッスン1 印税は税金ではなく収入
・対価としてお金が入ってこないと単なる自己満足
・印税はいくらもらえる?
・確定申告の際の考え方
レッスン2 まずは強気に10%
・新人のパーセンテージが低い理由
・素人だとナメてかかる出版社も多いけれど、嫌われてもダメ
・印税はこちらからはっきり聞くこと
レッスン3 驚異の多毛作システム
・売れる作家は一度書いたら、5〜6回儲ける
・多毛作は小説の特長、ビジネス書はやりにくい
・小説はテーマが古くても普遍性、社会性があるから売れる
レッスン4 専業作家の生活
・自由だからこそ、始末が悪い
・売れていれば、忙しくて生活が破綻しない
・売れると料亭やクラブへのお誘いが!?
レッスン5 作家に向いている人とは?
・原稿を書くのは個人プレー
・面白い原稿が書ければ変わり者でもOK
・ムーミンよりもスナフキン
・物書きはボクサー、戦うのは自分ひとり
■教材データ
講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫「週末作家塾」第5講
メディア:Windows Media Audio 74分
定価 10,000円(税込)
メディア:CD1枚 74分
定価 10,000円(税込)
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